心理カウンセラーのお仕事

心理カウンセラーのお仕事へようこそ

心理カウンセラーの仕事をしている人は3種類に分けられます。

 

1. 大学院にて心理学を専攻し、資格を取った後に専門家として働いている人。

 

2. ひとまず心理カウンセラーではない仕事に就き、協会や学会が行っている講座を受けて心理カウンセラーの資格を取り、看護師や福祉関係の職場、企業の人事や教師などの仕事でカウンセリングの知識を活用している人。

 

3. 心理カウンセリングに必要な基礎知識を身に付けて、資格を持たなくても様々な人生経験を活用してカウンセリングを行っている人。

 

このように心理カウンセリングを用いて社会で活躍している人は3つのタイプに分けられます。いずれのタイプの人も心に悩みやトラブルを抱えている人に対し、専門的かつ心理的にサポートを行います。

 

カウンセリングを受けに訪れる相談者には色々な年齢層の人がいますし、色々な性格の人がいます。人それぞれ置かれている環境や状況、育ち方、問題や悩みも実に様々なので、例え同じような悩みを抱いていたとしても、その悩みは人によってまるで異なります。

 

悩みのタイプとして多いのは、家族関係や友人関係、進路関係や就職関係、勉強関係や仕事関係、将来に対する不安などで、色々な悩みが複雑に絡まり合ってしまっています。

 

初めは勉強についての悩みを相談するために心理カウンセラーのもとを訪れたとしても、カウンセリングを続けるうちに次第に友人関係や学校関係の悩みが浮き彫りになって来たりします。仕事の相談をしにきた人の場合は実は上司との人間関係が上手くいっていなかったという事実が明らかになることもあります。